心の表彰状






「愛はありますか」


この愛を

真なるものと感じることの

しあわせ

人生の

人である

この世に生まれてきて

これ以上の喜び

幸せはないのです







それは至高のもの。

至宝とも言えますね。








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グルへの愛




グルへの愛や感謝は、個を落とし、それそのものとなることを助けます。
また、本質的に真のグルとは、真我であり、在るであり、本当の自分であるそれです。
ですから、意識(在る)に意識を向けること(それが愛であり、感謝でもあります。)
そこへエネルギー(愛・感謝)を向けること、
距離のある対象ではなく、距離ゼロである自分自身、意識自身に気づくこと、
それが真の愛であり、真の感謝です。

そして、その愛、その感謝が完全なものとなり、ただ在るというところに確立されると、
今度はそこから無限の愛と感謝が、森羅万象、すべての存在へ放射されるようになります。









知っている




わたしはただ在り、その時に必要なことが

ただ起こること(愛)を知っているのと、

本当は、何も起こっていないこと(愛)を知っているだけです。

ニュートラル




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ニサラルガダッタ・マハラジ「I AM THAT」から、ご参考までに。

『グルは私に言った。「私を信頼しなさい。あなたに言おう。あなたは神聖なのだ。
それを絶対の真実として受け取りなさい。あなたの喜びは神聖だ。あなたの苦しみもまた神聖だ。
すべては神からやってくるのだ。それをいつも覚えていなさい。あなたは神だ。
あなたの思いのみが為されるのだ。」と。
私は彼を信じ、すぐに彼の言葉が的確であり、驚くほど真実だということを悟ったのだ。
私は、「私は神だ。私は素晴らしい。私は超越している。」と考えることでマインドに条件づけを
したわけではない。


ただ「私は在る」という純粋な存在にマインドの焦点を合わせ、そのなかにとどまるという
彼の教えにしたがっただけなのだ。



私は、「私は在る」以外何もマインドの中に置かず、何時間も座ったものだった。
そしてすぐに平安と喜び、すべてを深く抱擁する愛が私の正常な状態となった。
そのなかにすべては消えていった
-私自身、私のグル、私の生きた人生、そして私の周辺の世界が。
ただ、平和と計り知れない沈黙だけを残して。』








自己理解



本当の自分は、愛そのものであるという自己理解、

そして、すべては愛であり、愛以外何も存在しないという実感を伴った真実の理解を

深めていきましょう。

何に焦点を当てているか、それがとても大切です。

愛に焦点を当て続けていきましょう。

そうすれば、すべての体験は愛になります。








~無空さんのセッション44回目より抜粋

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