無空さんのセッション22回目

無空さん

ありがとうございます


ちょっと

ひどすぎる感情の起伏で

常識では考えられないような

最悪の態度

最悪の物言い

最悪の

感想メールでした


それにもかかわらず





本当に

すいません


正気を失っていることが

自分でもわからなくなっていました



正しい気です

元気です


そのことに

もう少し注意しなければいけないと思いました












青さん

メールありがとうございました。



無空さん

先日はセッションありがとうございました


感情むき出しのセッションでした

相変わらずの感情のアップダウンに

 ツムラ加味逍遥散も飲みだして2週間になりますが

無空さんに頼っていました

だれに

どこに

信頼をおいて

足場をおくかというところに

自らが気づかなければいけなかったようです

つらいときは、どうしても誰かに頼りたくなるのは自然なこととも言えます。

そして、その時々で、やはりサポートが必要な場合はあります。

ですが、頼る主体、サポートを受ける主体としてのご自身もしっかり持っている必要が
あります。
そうでないと、期待した対応や効果、結果が得られない場合、相手に不満をぶつけたりと
いうようなことが起こってくる場合があります。
そしてそれは、究極的にはすべてが起こってくる源である真我、真の自分自身に不満を言っていることに
なります。(それでも不満が起こってくる場合は、それに気づいていて、少しでもそこから離れていられると
いいですね。)
起こってくる結果によって態度が変わるのがマインド、変わらないのが真我(純粋な意識)です。

そして、どこに信頼をおいてということに関しましては、本質的に言えば、絶対に変わらないものが
もっとも信頼のおけるものであり、足場をおくべきところ、そして、そのもので在るべきところです。

それは、在るであり、気づいている意識、青さんで言えばの最強さんですね。

そこはしっかりおさえておいて頂いて、しっかりとそこに確立していかれるよう精進してください。

青さんなりに意識の仕方なども試みられているようですが、それはとてもいいと思います。

そのことにより、もっとも自然で、もっともバランスのとれた在り方が徐々に分ってくるでしょう。

ひとつひとつの試み、経験が血となり、肉となり、存在全体の力になっていきます。


お話のやり取りの中で

無空さんのブログの「セッションを受けられた方の変化」

という記事を読み、私自身が受けてから変化があまり感じられず

それでもスタート時に比べれば、浄化はかなり進んでいますが、
まだ根深く、根強いマインドパターンが残っているため、なかなか期待されているような変化が
表に分りやすく現われていない、感じられない。
また、現われてもすぐに消えてしまう、安定しないというところだと思います。

人それぞれ持っているパターンや抱えているもの等も違いますので、どのくらいで変化を感じられるかは
人それぞれです。
また、変化は起こっていても、その方が(マインドで)期待するものではなかったり、
期待が大きかったりする場合には、変化は起きていないと感じる場合も多いです。


特に激しい感情のアップダウンについては本当に苦しんでいたため

ひとつもあてはまりませんと訴えました

仕方なかったかもしれませんが、マインドと感情に巻き込まれた状態でしたね。

すると無空さんはあろうことか

青さんからのマインドから見れば、「あろうことか」だったわけですね。
これは、青さんが期待した対応とギャップがあったために起こってきた感覚と表現ですね。


それは昔に書いたもので

はい、あれは、2010年3月17日の記事で、無空庵がスタートして、
まだ2ヶ月程のものです。

その時には、無空庵スタート前から受けていた方々で、わずか3~4人の体験や変化を参考までに
書き出したものです。

そして、ブログ等でも書いてあるように、体験はひとそれぞれ違います。
また、そこから起こる変化も、いつ頃どのくらいの変化が起こるかは、それぞれのタイプ、
持っているマインドのパターン、質などにより、まったくひとそれぞれです。
できる限りのサポートはさせて頂いていますが、いつ頃、どのような変化が、どのくらい起こるかなどと
いうことはお約束できるものではありません。

このことは今回に限らず、基本としてお伝えさせて頂いているところです。



それを今更出してきてもんくをつけられても困ると言う返答でした

お話した内容は確かにそうですが、今回頂いたメールの最後の方に、

「 根深いネガティブを感じながら書いています」とありますように、表現(エネルギー)が青さんモードに
なっていますね。
あるいは、セッション中、青さんが出されたエネルギーを、鏡としてそのままお返ししたという感じになった
かもしれません。

また、上にも書きましたように、記事は参考に書き出させていただいたもので、また、無空庵では特定の
体験や変化を保障しているわけではなく、真の自己を知り、それに確立するためのできる限りのサポートを
させて頂くというスタンスです。
その上で、今回は、青さんからは「ひとつもあてはまりません」という訴えが起こり、私を通しての言葉としては、あのような説明が起こったということですね。

ただ、それは訴えに対してのひとつの説明であり、今回頂いたメールの最後の方にも書かれてありますように、
ある意味、言葉のやりとりにすぎません。
その流れで引き続きお話をさせて頂き、そのまま共鳴に入りましたが、そのエネルギー的な働きかけの方が
メインです。

このメールの前に頂いたセッション後のメールには、「なぜか 心は軽くなっています」とありましたように、
お話しながらとその後そのまま共鳴による沈黙の浄化態勢に入っています。

今回のようなお話しながらの態度は、ネガティブな訴えやマインド、感情が起こっている方に対して、
エネルギーな働きかけとして起こることがあります。(過去二人)

以前、整体関係の学びの中で、密教にも通じている方が、ネガティブなものが出てきたときには、
怒りでそれを消し去る、吹き飛ばすというようなことをおっしゃっていました。
講習の中で、実際、大声で怒鳴り、それをされている現場も何度か体験しました。

自然界でいうと、強風、台風、嵐のような感じですね。
(それらも、様々に蓄積した集合的なネガティブなものを吹き飛ばしているというようなことを
以前、聞いたことがあり、そういう側面はあるだろうなと感じています。)

私の場合は、そのような浄化のための態度のひとつとしては、大声を出して怒鳴るというような形では
起こらず、声のトーンは少し低くになり、語気は強め、態度が少し厳しい感じになります。
(その他にも、笑いながらの浄化等もあり、様々です。)

それにより、ネガテイブに巻き込まれていた方は、正気に戻られることが多いです。

以前書いた記事「知りません」の中で書かせていただいた部分を抜粋しますと、

【また、ぶれが極、限界点までくると、強制的に大きな愛の力、中心に戻す力、自然の回復する力、
自然治癒力が働き出し、時にそれが、様々な出来事、現象、そして、病という形として現われることで、
ぶれや行き過ぎが解消、回復させられることがあるという見方ができます。

繰り返しますが、中心からの、または、全体からのずれが、極、限界点まで達すると、強制的に、
問答無用で、大きな愛の力、全体の力が働き、中心へと押し戻されます。
それはまさに、現われをも含めた全体である真我(空・純粋意識・愛)のそれ自身を正し、回復させる力、
自然治癒力とも言えます。

それが強制的に働き出すことで、それまで中心、あるいは全体から外れていた歪みが正されます。】

自然界はとても寛容で、大きな許容量があります。
ただ、中心(全体)からのぶれが一定範囲を超えると、中心へと押し戻す愛の力、正す力、
浄化の力である自然治癒力、自然回復力とも言うべき力が発動します。

これは、自然界でも起こりますし、一人の人の中でも起こりますし、今回のように、
お話のやりとりをしながらでも起こることがあります。
セッション中は特に、繋がり度合い、ひとつになってる度合いが高いですから、
それはとても自然なことと言えます。
一方からネガテイブが起こってくるようであれば、それに対応し、それを浄化するような動き、
働きがもう一方から自然に起こってくるということです。

今回と同じような態度(少し厳しい態度)が起こったときのMさんの体験談(「大きな愛に包まれる」)
があります。
Mさんの体験としては、「声があらゆるすべての方向から聞こえてきた」。「意識に大きくふわりと
包まれるように聞こえてきた」と書かれています。


同じような態度が発動しても、どこに焦点が当たっているか等で、体験はやはり人それぞれです。
(青さんが、ご自身で意識の仕方などを変えたり、色々試みられて感じ方が変わるのと、ある意味同じです。)
もう一人の方にも、3度ほど起こったことがありますが、やはり、すぐに中心に戻られました。

今回の青さんの場合は、感情がフリーズし(その間に浄化の働きかけが微細なレベルで起こっています。)、
その後もマインドは動いていたようですが、セッション後は軽くなられていたということで、それなりの浄化は
起こっていたと思われます。(もちろん、1回ですべての浄化が完了するわけではありませんし、
セッション中に完全すっきりするという場合ばかりではありませんが。)



混乱は

さらに混乱しました

変容等に必要な際は、混乱が起こるような働きかけが起こることもあります。
それは、最近、他の方も体験されています。
そして、その一週間後のセッションで、より深いところからクリアになられています。
状況の必要性から、マインドに一切足場を与えない、分けがわからない(マインドでは理解不能)という状況を
つくるということが起こることがあります。

それは、より深い部分からクリアになるために、一時的な混乱が必要だったり、また、一時的な気休めでも、
そのときにマインドに足場を与えることにより、マインドのパターンがより力を増していってしまうような
ときなどにも、一時しのぎで静めるのではなく、混乱状態にしたままにしておき、愛と光を受け取れる状態に
自然にマインドが落ち着くのを待つということが起こることがあります。


昔の記事に文句をつけたことはおかしいことなのか?

私自身が当てはまらないことがおかしいことなのか?

青さんの、様々なものが重なって起こっている今の症状、状況、
マインドのパターン等を考慮すると、それなりに時間がかかるということは何度かお話させて頂いております。


これからあてはまるかもしれないと説明が続きましたが

最初の

開口一番の部分は言い訳っぽくはじまり(そのように聞こえて)

まさしく言い訳でもありますね^^

上に書かせて頂いたように、無空庵スタート時にあげた3~4人の体験や変化について(数はたくさんありますが)、ひとつもあてはまらないという訴えを頂いても、やはり体験は人それぞれですので、私の方ではどうする
こともできません。
その訴えの内容に対して、そのまま説明が起こり、そのまま起こってきているネガティブな感情等を浄化するためのある意味、少し厳しい愛の発動の流れとなったわけですが、激しい感情のアップダウンで苦しんでいた青さん(のマインド)が求め、期待されていたのは、そのような態度ではなかったということですね。

ですが、真我からは、必ずしもマインドが期待する態度が起こるとは限りません。
それはひとつである全体の中で、全体が必要とすることが起こります。


こちらもにらみかえしてました

ここが上にあげた体験談Mさんとの違いですね。
どのようなものとしてあり(真我か、マインドか)、どこに焦点が当たっているか(源である真我か、
現われている個人か)ということです。
この反応は、分離し、防衛本能を持ち、攻撃態勢をとる自我・エゴ・マインドの反応ですね。
(それもパターンとして起こっていると気づいていられるようでしたらいいですね。)


そこからも

さらにこのまま共鳴をつづけていっても大丈夫なのかという

疑念と不安(感情のアップダウンが激しく本当につらかったのです)の訴えは続きました

症状の激しさ自体は、セッションをスタートしてから知ったものでしたが、
通常でも、その方のタイプや気質等に合わせ、それなりの浄化は起こってくることがあります。
(ほとんどないような方もいらっしゃいますが。)
クリアになりながら、理解も進まれていますが、もともとのタイプやこれまで実践されてこられたものの影響等も大分あるようですし、あまりに感情のアップダウンが激しくつらい場合は、症状改善の方に集中するということも検討されるとよろしいかもしれません。


(私自身は皆様と違い

クンダリーニ症候群を持っていることなどは

特にどこに相談すればいいのか

共鳴はどのように作用していっているのか

これは

私にしか分からないことで

 無空さんにも

説明のできないところでもありますが

すべては未知ですが、特に、クンダリーニ症候群の場合は、
エネルギーの作用が強いようですので、予測がつかないところではありますね。

無空庵では、何が起こっても本質は大丈夫だということを知っているというところからのアプローチであり、
それが現われにも影響するということを知っているという理解のもとでセッションを行っています。
ただ、現われの部分に、どのようにどのくらい影響するか、変化が起こるかは、ご本人のタイプ、普段の在り方、意識の持ち方、環境、起こっている症状等すべてが関係してきますので何とも言えません。

ただどんな方にも例外なく言えるのは、在ると意識(同じものですが)は絶対であり、それは何ものからも
影響を受けず(変質させられることはないという意味で)、それが真の自己であること。
また、それは愛そのもの、幸せそのもの、平和そのものでもあり、それを知り、それに確立することで
、真の愛、真の幸せ、真の平和が実現できるということです。

すべての方の本質はすでにそれですが、それを存在全体でトータルに実現するまでにはそれぞれのプロセス、
道のりがあります。


症状の辛さは

嶋田さんのヒーリングに頼りながら

また無空庵さんのお一人なので

共鳴のなかで

その理解と理解の中に全身全霊つつまれながら

また共鳴のことは

ずいぶん以前から

嶋田さんに理解を助けられておりますから

その体験

いのちそのものへのアプローチなど

なぜか遠隔ヒーリングなのに

わたしにとっては強烈な共鳴でもあります

体験の深さ

その後の変化は毎回衝撃的です

わたしにとっては

そのようなご縁なのでしょう

また

その後のお話はさせてください)






そして


「今まで共鳴をはじめて、何もいい事はなかったですか?」

と聞かれて即答は出来ませんでした


共鳴により

夢心地の至福は味わえども

地獄のごとき悲しみと寂しさがその後に必ずやってきておりましたから

これは、青さんのマインドが、現われている個人の私に注意が向いて
しまうことから来ているとのことでしたね。
他の方でも同じような思いが起こってきた方はいらっしゃいましたが、超えられていって安定されています。


(セッション直後に

無空さんとの出会いとお話がここまで出来るようになってきたことが

ありがたいことですと返答させていただきました)

共鳴により、総体的には、スタート時より浄化はかなり進んでいますが、
ご本人の症状がまだ安定しませんので、納得のいくところではないと思います。

お申込み時にあった「これがそれ」と指し示していただけることを祈っております。どうか、私の理解を助けて
ください。」ということに関しましては、先日のセッションで、もともと青さんが持たれていた感覚を、サット・チット・アーナンダで説明させて頂いたときの感想で、

> この「ここ」を
>
> このように
>
> 指し示めしてくださっている~
>
>
> すごい!と感嘆し感謝でした

とありましたが、真我実現のサポートという点では、また真我実現を目指す方にとっては、ここはもっとも
大きなポイントと言ってもいいところです。


ただ症状自体がまだ安定されていないので、そのこともよかったこととして浮かんでこないくらいのものに
なっていますね。


その後

私自身は

怒られてしまっていると思っていて心もフリーズしたまま

上にも書きましたが、ネガテイブなエネルギーが起こっているときには
、それを浄化するため今回のようなある意味、少し厳しい態度が起こることはあります。
浄化作業の進行には、心のフリーズは必要だったのかもしれませんね。
セッション後に、軽くなられたと書かれてありましたので、その分の浄化は行われています。



無空さんも共鳴しますか?と言う言葉もなく

無言のまま共鳴に入っていきましたね

そのまま共鳴浄化状態に入りました。

にらまれているのだろうか?

お顔はいつもの共鳴の時と同じの表情になっているけれど・・・

やはり共鳴に入っている・・

はい、いつも通りです。
本質は変わりません。

現われの部分で起こってくる状態、反応は、そのときのその方に合わせて様々ですが、
本質は変わることのない愛です。


このまま入っていくのか?など感情もフリーズしながらも

こちらもこの部分をなんとかしたくてさらけ出し

見せてしまいながらその部分に光を~と言う気持ちでした


やはり

「今どうですか?」と言うお声かけで

共鳴でしたかと思い、

「無空さん、怒ってる?」という返答でした

私は普通に、いいえ、と言いました。

最後まで

何があっても

真我を実現するんだと言う強い決意はありますか?


ということが

今回浮き彫りとなったセッションでした

状況によって、時々これ(決意、覚悟、意識)を確認する必要があります。
特に、感情のアップダウンが激しいようなときや、ネガティブな方に心がゆらいでいるとき、あるいは、
姿勢が必要以上にゆるんでいるとき(巧妙なマインドに持っていかれやすい状態)などは、やはりその部分
(決意、覚悟等の確認)が大事になってきます。

症状だけを何とかしてほしいということであれば、無空庵は適切ではありません。

そして、今回のように、症状自体がなかなか安定しないと、それに対する不満や怒り、訴え等がセッション中に
起こってくるということが繰り返される可能性があります。

ご自身の中に、真我を実現するためのしっかりとした柱が必要です。
青さんのように、不安定なものを抱えていらっしゃる方にとっては特にそうですね。
強い症状が起こっているときには巻き込まれると思いますが、それがおさまった時に何度も確認してください。


いくつかの

ポイントは

私自身の

悩みから

まず大きなところは感情のアップダウンですが

これが収まれば先に進めることはまちがいありません

そのために

どこにしっかりと信頼をおき

いかに

その信頼の元から支えられていることを自覚するかという

大きな問いかけでした

それは、本質的には在るであり、気づいている意識である、
青さんで言えば最強さんです。
それが絶対の信頼がおけるところです。
それは、青さんの存在と可能性のすべてを支えてくれているものです。

ただ、それはエゴ(個人)が望んでいるものを必ずしも提供してくれるとは限りません。

極端なことを言えば、症状の改善への期待とはまったく切り離し、純粋に真我の実現にフォーカスできると
いうくらいのものがあるととても強いです。


純粋に意識に。

純粋に在るに。

この純度がとても大切です。

今、青さんへのメッセージとして、この純粋さ、純度を高めていくということが強く起こってきています。

苦しいときは期待してしまう、頼りたくなるという思いが起こってくるのは自然なことですから、
それはそれとして認めながらも、同時に、副産物的な効果への期待などは何もつけずに、意識に、在るに、
そして真我実現への純粋な思い(意識)を徐々に強め、そして、その純度をさらにあげて行って頂ければと
思います。


月を指す仏陀の

指ばかりをみつめて

その指の美しさにうっとりとしている


場合の私でした

そうですね。

セッション中、共鳴中の私の個人の部分に焦点を当ててうっとりされているのではなく、形なき本質、
普遍的な本質の部分に焦点を当ててください。

お持ちになられている傾向を超えて行ってください。

純度、純度、純度を高めること。

これを念頭に置いてください。


これは今始まったばかりではなく

私の傾向としてすでにあったものなのです


月に向かいます


最後まで行きます


必ずです

その意識がもっとも大切です。

「必ず」というのは、とても強力です。

それがしっかりと確立されれば、症状を含め、あらゆる障害、弊害を凌駕できるでしょう。

そしてそれは、一度思って終わりではありません。

何度もそこに帰り、確認してください。

そこに意識を向けるたびにそれは強くなっていきます。

たとえ、症状がそのままであっても、まったく問題ないというくらいにそれを強めていってください。

その意識がより確かなものになっていくことに応じて、理解も深まっていき、安定感も増して行くでしょう。

すでにそれで在るという理解と同時に、存在全体でトータルにそれを実現するという意識で在ってください。


無空さんに今回お会い出来て

本当に

本当に

ありがたく思っております


やりとりはわかりません

言葉のやり取りは・・・

セッション中、時々、すべては真我から自動的に起こってきていると
いうことを実感していただくために実験的に行うこともありますが、意識に注意を向けていると、言葉の
やりとりは自動的に起こっていることが分ります。

それはただ真我から起こっています。

表面的な言葉にひっかからず、巻き困れず、どう在るか、その在り方が最も大切です。


あの無空さんの古い記事を今の私が読んで激怒したことも

起こるようにおこり

昨日のセッションも起こりました

そのトータルな見方は素晴らしいですね。


共鳴自体の

味わいも心地よさも深くは感じることは

今回出来ませんでしたが

今回は、そこがメインではなかったということです。
このメールでのやり取りも含め、必要なタイミングで、必要なことが起こったということです。

意識とその純粋さ、覚悟、決意、態度、姿勢、在り方を確認することは、真我を実現する上ではとても大切です。



日常も

私自身の共鳴に対する心構えと

真我に対する心構えと

そこから起こる生活のもろもろは

また別のことと今は切り離し

上に書いたことを、ここで意識されていますね。
素晴らしいです。
現われ(の変化等)と切り離し、本質に純粋に意識を向けてください。
それそのものとして在ってください。

現われの変化が目的で真我実現への実践を始めるというのは、最初の動機としてはよろしいですが
(許容できますが)、それがそのままだと、それはマインド(個人・自我)が真我を利用しようとしている状態
です。(それがそのまま実現されと、悟ったエゴになります。)
その状態では、どうしても主体がマインドですので、歩みは思うようには進まず、理解、変容等もなかなか
トータルなものは起こってきません。
徐々に現われへの期待、マインドの部分を浄化、純化し、真我実現への思い(意識)の純度を高めていって
ください。


(悩みが多いので)

実際このことしか頭にないのですが

今年度はPTAの役員をすべて降りました

なぜか外の交友関係を続けるのがおっくうです

自分が

ありのままの姿で

のびのびと発揮できており

うれしく

日々を送ることが出来ているとお話できるようになれるといいです

そうですね。


今はどんどん

篭っていっているようで

これも止めることもできません

辛いところです

実際生活でも認知症のおばあちゃんとの生活で

べったりとくさりに繋がれているかのような日々を送りました

もちろん、その間でも

天国はありましたが

今まで明るく楽しい自然体の私だったはずの私はひとまずどこにもおりません



いろいろなことを体験して

落ち着いていくものだと本にも書いていますが

本で読むのと

体験することは全く別もので

さらに

理解は頭でするものではなく

落とし込むことは

素直さにかかっています



一日も早く

快適なところに身をおきたいと

ふたたび心から願うところです


根深いネガティブを感じながら書いています

殻のように固いです

文章のエネルギー、特に前半がそうでしたが(そのため、
コメントを細かく挟み込ませていただきました。)、
後半は伝わってくるエネルギーが大分変わっています。
ご自身の中ではまだネガティブなエネルギーを感じて書かれていたかもしれませんが、
表に出て来るエネルギーは大分変容してきています。


まるで卵ですが

その中で十分に大きくなってからでないと

出てくることも

また今割られても十分に育つことはできないでしょう


今はその苦しさ狭さを実感するときと心します

(実生活がまさにそれ~)


その卵から無事に羽化できたら

その巣のありがたさも実感できることでしょう

そのとおりです。

明るく

楽しい

セッションの感想報告が出来ません

許してください

今回はそれがあるがままです。

今回は書かれてあるように、かなりエネルギーが重かった(ネガティブ)ので、ブログにアップすると
読者の皆さんにもエネルギー的に好ましくない影響が行くために、はじめは掲載しない方がよいという思いが
起こっていましたが、返信を書きながら、意識(知性・理解の光)を何箇所にも差し込みましたので
(これは青さんへのエネルギー的な働きかけにもなっています。)、全体のエネルギーを見ながら、
掲載することへも意識を開いておこうと思います。


お読みくださり

ありがとうございました




毎回これが最後
これがはじめてと
共鳴にむかうつもりです

それが理想的です。
現実的にも、今の青さんの状況からすれば、場合によっては、ヒーリングの方により集中した方がよいかも
しれませんし、個人の私の部分にひっかかっているところも引き続きあるようですので、それがどうしても
いつまでたっても落ちず、アップダウンにもさらに影響を与え、障害になることが続くようであれば、
他の方に受けて頂いた方がスムーズな流れになるということも十分に考えられます。
できるだけ普遍的な本質にだけ焦点を当てるようにしながら、その純度を高め、実際、これがはじめて、
これが最後というつもりで毎回お受けになられるとよろしいと思います。


どうぞよろしくお願いします














ありがとうございました。

無空












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