無空さんのセッション3回目

無空さん

3回目セッションありがとうございました

先ずは謝らなければならないと始まったセッションでした

破門ではなくてよかったです

ものすごい思い込みですよね
追い込んでいきましたから
振り返ると必要な時間でした

すべて、ひとりマインド劇場ですが、それもまた自然に起こったことで、
成熟が進んだという感じでしょうか。
大分いろんなものが落ちたようにように見えました。


最優先、わたしにとってこれしかないのに!
自覚しましたから

自覚、覚悟、コミットメントはとても大切です。

そして、それは一度すればいいというものではなく、
マインドのパターンはまたやってくることもありますので、
“いつも何度でも”繰り返し、自覚し続けることが大切です。

共鳴では「在る」と「気づき」の感じ方の違いがハッキリと分かった瞬間がありました

無空さんが確かめてくださった時です

同じものですが、認識の角度が違いますね。

「在る」が押し広げられてそこに安らぎそのものがありました

アイコンタクトでは突き上げるような気持ちよさ
それは恍惚感へと変わる間際のようでした

気持ちいいとしかいいませんでしたが
じつは以前たしかに知っていました

20代後半にクンダリーニヨガと密教をかなりハードに行っていた時期があります
 その時に何度も経験しておりました
あの時の記憶が少しづつ蘇ってきております

マントラさんがどうのとか、チャネリングしているようです
とお話していた事とか・・・・すでにその体験も知っていたかもしれません

本当に見事に忘れているのです
もともと「空」だったことを
本人は全く忘れています

悟り覚醒とは、思い出すこと、再認識でもあります。
また、瞑想などでもそうですが、その状態になっていても、
あるいは、経験を何度していても、
それが本当の自分であるという自己認識、自己理解が起こる必要があります。


無空さんに思い出すように
導いていただきながら
また自らも暴走する事のないように
心して臨んで生きたいと思います

はい、パターンに流されないよう何度も心してください。

瞑想は広がる空間にどっぷりと入っていきましたが、
マインドが浮き上がるのと同時に収束していく感覚と
キチンと目が覚めていき「はい、ではゆっくりと目を開けてください」
のお言葉でした

ハートの共鳴では・・・と書きながら
あれあの恍惚感がこっちだったか?
ちょっと思い出せません

たしかこっちですね(笑)。
そこから、やすらぎへとシフトされたと思います。

他の方にも返信の際に、抜粋しましたが、プンジャジと、
その師であるラマナ・マハルシの言葉を参考までに
お伝えしておきましょう。

至福の中にいる心は、もちろん、とても幸せだ。
この障壁を乗り越えることは非常に難しい。
実に難しい。
聖者でさえこの地点を超えられずにいる。
ブラフマーナンダ(ブラフマンの至福)は究極の境地と言われている。
だが、これさえも超えた何かがあると感じている人たちがいる。
このアーナンダ(至福)の体験は美しいものだ。
多くの人たちがそこにとどまってしまう。
だが、それを超えたところに究極の真理があると知れば、
そこにさえとどまるべきではないのだ。


瞑想にとって最後の障害はエクスタシーである。
あなたが大きな至福と幸福を感じるとき、
性向としてそのエクスタシーの中にとどまろうとする。
この誘惑に負けないで、そこを通り過ぎ、
本当の意味での平穏である第6段階へと進みなさい。
平穏はエクスタシーよりもいっそう高く、
それはサマーディ(真我への吸収)の中に溶け込んでいく。



今回のセッションは本当にすごかったです
「在る」の味わいは日常生活でも本当に・・・・
あ~これでよかった!です

なにもかもです

ありがとうございました

これでいいという感じは、在るときに起こってきますね。

あとずっと知っていたのでこの味わい言葉にはしてませんでしたが


香り

聖なる音

甘いのです  頭の中がずっと(以前だれかの感想にもありましたよね)
これらは、必ずしもみんなが感じるものではありませんが、
それ(在る・真我)で在ることによる副産物とも言えます。

より中核である「在る」をしっかり捉えていきましょう。


「気づく」に意識を移すとそのまま軽くなります
本当に軽やかです

不思議ですよね

在る・真我であるときは、とても軽やかです。
いい感じですね。


あと2回目のセッションの感想のいただいた返信をずっと持ち歩いております
何回も何回も読み返しております

その熱心さが成熟を促しいきます。

丁寧さを実現してみてくださいとのお言葉が今日の晩御飯調理によみがえり・・・
すごい創造作業だと思ったら俄然うれしくなり
なんでも創造なんだなと思ったら・・・な~んだこんなふうに
出来るじゃんとますます凝りだす始末でした

ともかく自らの思いの力と言葉の力が強くなっているのを感じます

たんなる思い込みかな?
しかし「マインドではない」は使えます!

それが認識の力とも言えます。
そのベースにあるのが、在るです。

理解としては、在るをベースに、思いや言葉を使うのではなく
(これだと個人使用、エゴ使用です。)
在ると、在るから思いや言葉が“起こってくる”という理解です。


木曜日の夜の合同共鳴、金曜日の午前の合同共鳴
そして夕方の無空さん登場~という運びは本当にありがたいです

かなりスペシャルですね(笑)


しばらく慣れ親しんだ感覚から
また20代の頃と重なり合いながらも
時空を超えた感覚へと以降して行きそうです

でも今回は普通でいきたいです
すぐにでもぶっ飛びそうなので・・・

成熟した者は普通です。
特別な何かや何か能力等を期待していると、ぶっ飛ぶことがあります。


よろしくおねがいいたします

心から感謝しております
ありがとうございます






ありがとうございます。

無空




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